みなさまこんにちは!
コネクト明石の山田です
おかげさまでCONNECT明石も開所5ヶ月目✨✨
大変多くの方にご利用いただいており、活き活きとした雰囲気で日々過ごさせていただいています。
そんなCONNECT明石では、企業説明会や実習に参加する方も増えてきました!
就職活動も本格化してくると必要になってくるのが「応募書類」
ですが、
「履歴書や職務経歴書って難しいな…」
「何を書いたらいいかわからない」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そんな方こそCONNECTにご相談ください!
CONNECTでは応募書類の書き方や添削などの支援も行っております!!
今回は、CONNECTで行っている「応募書類の支援」の一部を紹介するために、
履歴書や職務経歴書でよく質問されることや、注意点について解説いたします
①誤字脱字・言葉遣い
応募書類で1番多いのがこちら、誤字脱字や言葉遣いの間違いです。
もちろん応募書類は内容の充実の方が大切なので、完璧な文章を目指す必要はありません。
しかし、誤字脱字が多いと
「仕事も正確にできないのではないか」
「就職したい熱意が低いのではないか」
などと思われる可能性もあります。
誤字脱字を減らす方法にはこのようなものがあります。
●第三者に読んでもらう
●自分で音読して読む
●翌日など時間を空けて見直す
●指差し確認や一文ずつ隠しながら見直す
●文章校正ツールを用いる
これらのうちどれか1つではなく、複数実践することが大切です。
また1番正確性が高いものが「第三者に読んでもらう」だと言われています。
言葉遣いの間違いについては、上記に加えて下記のようなことも注意してみてください
●「貴社」と書くところを「御社」と書いていないか
●接続詞や語尾は同じものが連続していないか
●「だから」「だって」「〜と思いました」といった口語表現を使っていないか
これら全てを1人で意識することは非常に大変です。
困った際はぜひ一度CONNECTにご相談ください。

②空欄の処理
応募書類で意外にも迷ってしまうのが、空欄をどうするかという問題です。
など、書き方を悩んでしまうことはないでしょうか。
必要以上に内容を盛り立てる必要性はありませんが、
③自己PRと志望動機の差
④職務経歴書の選び方
職務経歴書とは、これまで自身が経験してきた仕事内容や実績などをまとめた書面です。
この職務経歴書のフォーマットには色んな種類があることをご存知でしょうか。
職務経歴書には下記の種類があります。
これまで経験してきた職種や業務内容ごとに、経歴を書く方法。
入社から現在までの時系列順で、自身の経歴を書く方法。
編年体式の逆で、直近の経験から経歴を書く方法。
職務経歴書は履歴書以上にフォーマット選びが大切になってきます。
ご自身のキャリアを1番活かせる書式を選ぶことが、就職への第一歩です。

⑤障害特性についての記載
障害者雇用では、応募書類の中でもご自身の障害特性や配慮事項などを伝えることが重要となってきます。
しかし、一般的な応募書類には障害特性について記載する項目がありません。
そのため、自身で項目を作成するなどフォーマットを準備する必要があります。
またそれだけではなく、訓練の中で障害特性や配慮事項を精査したり、
さいごに
お問い合わせお待ちしています
の方はもちろんのこと、淡路市・洲本市・南あわじ市などの方のお問い合わせも大歓迎です!
引き続きお問合せをお待ちしておりますので、今後ともよろしくお願いします。
CONNECT明石では、精神保健福祉士、社会福祉士、産業カウンセラーの資格を持ったスタッフが在籍しています。ご相談お待ちしております。